間質性膀胱炎の総説に当院論文が採用。多角的視野での治療を。

視野を広げる: 間質性膀胱炎/膀胱痛症候群の進歩という論文です。日本からの論文は、当院、東京大学、東京女子医大の3つです。
このうち、当院は間質性膀胱炎に対するレーザー治療の分野。東京大学は分子生物学、東京女子医大はDMSO膀胱注入をとりあげています。

Broaden Horizons: The Advancement of Interstitial
Cystitis/Bladder Pain Syndrome

Citation: Li, J.; Yi, X.; Ai, J. Broaden
Horizons: The Advancement of
Interstitial Cystitis/Bladder Pain
Syndrome. Int. J. Mol. Sci. 2022, 23,
14594. https://doi.org/10.3390/
ijms232314594

関連記事

  1. ネオジムの使用:間質性膀胱炎のためのYAGレーザー:前向き研…

  2. ネオジムYAGレーザーによる間質性膀胱炎の治療:スウェーデン…

  3. 間質性膀胱炎/膀胱痛症候群の病態生理に関する最新情報

  4. 【当院の海外論文】離散数学を用いて、尿失禁をグラフ化に成功

  5. 【当院の海外論文】外陰部痛(ヴォルヴォディニア)へのレーザー…

  6. 膀胱痛症候群/間質性膀胱炎に対するGAG補充療法

PAGE TOP