【当院の海外論文】ヴルヴォディニアに対するレーザー治療の効果のあった症例

ヴルヴォディニア(英:Vulvodynia)は、女性の陰部の慢性の痛みです。国際的な病気の分類では、ICD-9 625.7に入り、女性陰部の疼痛や他の疾患に属します。原因不明で、治療法がないとされています。

当院は、この疾患が間質性膀胱炎に合併しやすいという事実から、間質性膀胱炎に効果的なエルビウム・レーザーと、GSM(閉経関連性器泌尿器症候群)に効果的なネオジウム・レーザーの組み合わせで、ヴルヴォディニアがかなり改善する人がいることを見つけました。

これは、症例報告として国際雑誌に採用されています。

論文は、こちらです

https://www.cureus.com/articles/119080-is-erbiumneodymium-laser-combination-therapy-an-effective-treatment-option-for-interstitial-cystitisbladder-pain-syndrome-with-vulvodynia?utm_medium=email&utm_source=transaction

 

この疾患を診察する場合は、内診が不可欠です。

こちらが、診察する手順なのです。内診台にのって、順番に触っていくことで、痛みの度合いを見ていきます。

 

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